弘前市老朽空き家等除却促進事業費補助金
終了除却・解体
- 補助率
- 40%
- 上限額
- 50万円
- 予算年度
- 2023年度
- 担当課
- 建築指導課
老朽化し、周囲へ影響を及ぼす恐れのある空き家の解体に補助するもの。補助率40%、補助限度額50万円。
弘前市には、国の調査に「現在も実施中」として登録されている空き家の制度がありません。ただし、過去に実施されていた制度のページのうち3件は弘前市の公式サイトに今も残っています。
「制度が無い」とは限りません。ここでいう「登録が無い」は、国が行っている調査に現在有効な制度として載っていないという意味です。自治体が独自に始めた制度、調査のあとに新設・再開された制度は反映されていません。公式ページが今も残っているものは、制度が続いている可能性があります。まずは下記のページか、担当課でご確認ください。
査定の申し込みは、売却を検討している方が対象です。 管理や税金の一般的な相談には向きません。その場合は市区町村の担当課へどうぞ。
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解体する前に、売れる額を確かめる
無料・入力は4項目(都道府県・市区町村・築年数・土地面積)。売却を考えている方向けです。
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再建築不可・接道のない家や相続人が複数いる家については、別のページにまとめています。
国の調査で「終了」として記録されているものです。公式ページが残っているものはリンクを掲載しています。同じ制度が名前を変えて続いている場合もあるため、担当課へ問い合わせる際の手がかりとしてお使いください。
除却・解体
老朽化し、周囲へ影響を及ぼす恐れのある空き家の解体に補助するもの。補助率40%、補助限度額50万円。
空き家バンク
弘前圏域空き家・空き地バンクに物件登録した方に、弘前圏域の1万円相当の地場産品を贈呈する。
除却・解体利活用取得空き家バンクその他
バンクに登録された空き地の取得に補助するもの。補助率1/2、補助限度額30万円(子育て世帯には限度額に10万円、移住者には10万円、空き家バンクに登録されてから3年以上の物件を購入、賃貸する場合、限度額10万円上乗せ)。
バンクに登録された空き家の取得に補助するもの。補助率1/2、補助限度額20万円(子育て世帯には限度額に10万円、移住者には10万円、空き家バンクに登録されてから3年以上の物件を購入、賃貸する場合、限度額10万円を上乗せ)。
バンクに登録された空き家の3年間分の賃借に補助するもの。補助率1/2、補助限度額25万円(市外からの移住者限定、子育て世帯には限度額に10万円、空き家バンクに登録されてから3年以上の物件を賃借する場合、限度額10万円を上乗せ)。
バンクに登録された空き家の解体、動産処分に補助するもの。補助率1/2、解体補助限度額50万円、動産処分補助限度額5万円。
相続した実家を売却するとき、一定の要件を満たせば 譲渡所得から最高3,000万円を控除できます (相続人が3人以上なら2,000万円)。国の制度なので、どの市区町村の家でも対象になりえます。
主な要件は次のとおりです。
相続から3年を過ぎると使えません。
国税庁 No.3306 被相続人の居住用財産(空き家)を売ったときの特例(新しいタブで開きます)
適用できるかどうかは個別の事情によります。当サイトでは判断できません。 税務署または税理士にご確認ください。
この特例は売却したときに使えるものです。解体費と売却額を比べる