空き家しらべ全国自治体の空き家補助金データベース このサイトについて
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我孫子市の空き家補助金・支援制度

我孫子市には、空き家に使える制度が1件あります。空き家バンクを通じたもの、改修や活用に出るもの、取得に出るもの。

出典:各制度の我孫子市公式ページ / 制度の存在確認:2026-04-15時点 / このページの更新:2026-08-24

申請の前に、必ず公式ページで確かめてください。補助金は年度ごとに変わります。去年あった制度が今年は無いことも、予算に達して受付が終わっていることもあります。金額や条件も、ここに書いたとおりとは限りません。

いま使える制度(1件)

【フラット35】地域連携型 金利引き下げ

利活用取得空き家バンク

予算年度
2025年度
担当課
都市部 建築住宅課 住宅政策係

住宅金融支援機構の提供する【フラット35】を利用して空き家バンクに登録されている住宅や、中古住宅を購入し、あわせて我孫子市リフォーム補助金制度を活用する場合、要件を満たせば、当初5年間の借り入れ利率を0.5パーセント引き下げる。

我孫子市の公式ページ(新しいタブで開きます)

自治体の補助金とは別に、全国共通の特例があります

相続した空き家を売ったときの3,000万円特別控除

相続した実家を売却する場合、一定の要件を満たすと 譲渡所得から最高3,000万円を控除できる特例があります (相続人が3人以上の場合は2,000万円)。 我孫子市に補助金が無くても、この特例は国の制度なので全国が対象です。

控除額
最高3,000万円(相続人3人以上は2,000万円)
売却の期限
相続開始から3年を経過する日の属する年の12月31日まで
制度の適用期限
令和9年12月31日までの譲渡

主な要件は次のとおりです。

期限に注意してください。 相続から3年を過ぎると使えなくなります。空き家のまま置いておくうちに期限が切れる例が少なくありません。

国税庁 No.3306 被相続人の居住用財産(空き家)を売ったときの特例(新しいタブで開きます)

適用できるかどうかは個別の事情によります。当サイトでは判断できません。 税務署または税理士にご確認ください。

終了した制度を見る(3件)

検索で古い記事にたどり着いた方へ。ここにあるのはすでに受付を終えた制度です。いまは申請できません。

【フラット35】地域連携型 金利引下げ

終了

利活用取得空き家バンク

予算年度
2021年度
担当課
都市部 建築住宅課

住宅金融支援機構の提供する【フラット35】を利用して空き家バンクに登録されている住宅や、中古住宅を購入し、あわせて我孫子市リフォーム補助金制度を活用する場合、要件を満たせば、当初5年間の借り入れ利率を0.25パーセント引き下げる。

我孫子市の公式ページ(新しいタブで開きます)

【フラット35】地域連携型 金利引き下げ

終了

利活用取得空き家バンク

予算年度
2024年度
担当課
都市部 建築住宅課 住宅政策係

住宅金融支援機構の提供する【フラット35】を利用して空き家バンクに登録されている住宅や、中古住宅を購入し、あわせて我孫子市リフォーム補助金制度を活用する場合、要件を満たせば、当初5年間の借り入れ利率を0.5パーセント引き下げる。

我孫子市の公式ページ(新しいタブで開きます)

【フラット35】地域連携型 金利引き下げ

終了

利活用取得空き家バンク

予算年度
2025年度
担当課
都市部 建築住宅課 住宅政策係

住宅金融支援機構の提供する【フラット35】を利用して空き家バンクに登録されている住宅や、中古住宅を購入し、あわせて我孫子市リフォーム補助金制度を活用する場合、要件を満たせば、当初5年間の借り入れ利率を0.5パーセント引き下げる。

我孫子市の公式ページ(新しいタブで開きます)