空き家しらべ全国自治体の空き家補助金データベース このサイトについて
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加古川市の空き家補助金

加古川市には、国の調査に「現在も実施中」として登録されている空き家の制度がありません。ただし、過去に実施されていた制度のページのうち9件は加古川市の公式サイトに今も残っています。いちばん新しいもので2024年度の予算がついていました。

制度の存在確認:2025-04-01時点(国の調査) / このページの更新:2026-08-24

「制度が無い」とは限りません。ここでいう「登録が無い」は、国が行っている調査に現在有効な制度として載っていないという意味です。自治体が独自に始めた制度、調査のあとに新設・再開された制度は反映されていません。公式ページが今も残っているものは、制度が続いている可能性があります。まずは下記のページか、担当課でご確認ください。

過去に確認されている制度(13件)

国の調査で「終了」として記録されているものです。公式ページが残っているものはリンクを掲載しています。同じ制度が名前を変えて続いている場合もあるため、担当課へ問い合わせる際の手がかりとしてお使いください。

隣接空き家一体利用除却補助制度

終了

除却・解体

補助率
1/5
上限額
25万円
予算年度
2024年度
担当課
都市計画部 住宅政策課 住宅政策係

狭小宅地等とその敷地上の空き家を隣接地の所有者が取得し、空き家を除却後自己の住宅の敷地と10年以上一体的に利用することを条件とし、狭小宅地等の取得者が行う空家の除却に補助するもの。 補助率1/5。補助?限度額25万円。

加古川市の公式ページ(新しいタブで開きます)

空家活用改修費補助制度

終了

利活用

補助率
1/3
上限額
50万円
予算年度
2024年度
担当課
都市計画部 住宅政策課 住宅政策係

空き家バンクに登録されている空き家(市街化区域内)を取得して居住する場合(?は居住目的で賃貸する場合)の改修費を補助するもの。補助率1/3。補助限度額50万円。

加古川市の公式ページ(新しいタブで開きます)

隣接空き家一体利用除却補助制度

終了

除却・解体

補助率
1/5
上限額
25万円
予算年度
2024年度
担当課
都市計画部 住宅政策課 住宅政策係

狭小宅地等とその敷地上の空き家を隣接地の所有者が取得し、空き家を除却後自己の住宅の敷地と10年以上一体的に利用することを条件とし、狭小宅地等の取得者が行う空家の除却に補助するもの。 補助率1/5。補助?限度額25万円。

加古川市の公式ページ(新しいタブで開きます)

加古川市移住・定住助成金

終了

利活用取得

補助率
1/3
上限額
100万円
予算年度
2024年度
担当課
都市計画部 まちづくり指導課 まちづくり推進係

市街化調整区域の田園まちづくり地区において、移住・定住の促進を図るため、空家を活用する方に対して、その費用の一部を助成するもの。助成率1/3。助成限度額は100万円。

加古川市の公式サイト(新しいタブで開きます)
この制度のページは移動または削除されたようです(2026-08-24時点)。サイト内検索で制度名をお探しいただくか、担当課へお問い合わせください。

空家活用改修費補助制度

終了

利活用

補助率
1/3
上限額
50万円
予算年度
2024年度
担当課
都市計画部 住宅政策課 住宅政策係

空き家バンクに登録されている空き家(市街化区域内)を取得して居住する場合(?は居住目的で賃貸する場合)の改修費を補助するもの。補助率1/3。補助限度額50万円。

加古川市の公式ページ(新しいタブで開きます)

加古川市移住・定住助成金

終了

利活用取得

補助率
1/3
上限額
100万円
予算年度
2024年度
担当課
都市計画部 まちづくり指導課 まちづくり推進係

市街化調整区域の田園まちづくり地区において、移住・定住の促進を図るため、空家を活用する方に対して、その費用の一部を助成するもの。助成率1/3。助成限度額は100万円。

加古川市の公式サイト(新しいタブで開きます)
この制度のページは移動または削除されたようです(2026-08-24時点)。サイト内検索で制度名をお探しいただくか、担当課へお問い合わせください。

隣接空き家一体利用除却補助制度

終了

除却・解体

補助率
1/5
上限額
25万円
予算年度
2023年度
担当課
都市計画部 住宅政策課 住宅政策係

狭小宅地等とその敷地上の空き家を隣接地の所有者が取得し、空き家を除却後自己の住宅の敷地と10年以上一体的に利用することを条件とし、狭小宅地等の取得者が行う空家の除却に補助するもの。 補助率1/5。補助金限度額25万円。

加古川市の公式ページ(新しいタブで開きます)

空き家活用改修費補助制度

終了

利活用

補助率
1/3
上限額
50万円
予算年度
2023年度
担当課
都市計画部 住宅政策課 住宅政策係

空き家バンクに登録されている空き家(市街化区域内)を取得して居住する場合(又は居住目的で賃貸する場合)の改修費を補助するもの。補助率1/3。補助限度額50万円。

加古川市の公式ページ(新しいタブで開きます)

加古川市移住・定住助成金

終了

利活用取得

補助率
1/3
上限額
100万円
予算年度
2023年度
担当課
都市計画部 まちづくり指導課 まちづくり推進係

市街化調整区域の田園まちづくり地区において、移住・定住の促進を図るため、空家を活用する方に対して、その費用の一部を助成するもの。助成率1/3。助成限度額は100万円。

加古川市の公式ページ(新しいタブで開きます)

老朽危険空き家除却等支援事業(公共的跡地利用)

終了

除却・解体

補助率
10/10
上限額
500万円
予算年度
2024年度
担当課
都市計画部 住宅政策課 住宅政策係

除却跡地の公共的な利?(町内会等へ無償で所有権移転?は10年以上の使?貸借)を条件とし、空き家の所有者等が?う?朽危険空き家の除却に補助するもの。 補助率10/10。補助限度額500万円。

老朽危険空き家除却等支援事業(跡地の利用制限なし)

終了

除却・解体

補助率
4/10
上限額
50万円
予算年度
2024年度
担当課
都市計画部 住宅政策課 住宅政策係

空き家の所有者等が?う?朽危険空き家(不良度100点以上)の除却に補助するもの。 補助率4/10。補助?限度額50万円。

老朽危険空き家除却等支援事業(公共的跡地利用)

終了

除却・解体

補助率
10/10
上限額
500万円
予算年度
2024年度
担当課
都市計画部 住宅政策課 住宅政策係

除却跡地の公共的な利?(町内会等へ無償で所有権移転?は10年以上の使?貸借)を条件とし、空き家の所有者等が?う?朽危険空き家の除却に補助するもの。 補助率10/10。補助限度額500万円。

老朽危険空き家除却等支援事業(跡地の利用制限なし)

終了

除却・解体

補助率
4/10
上限額
50万円
予算年度
2024年度
担当課
都市計画部 住宅政策課 住宅政策係

空き家の所有者等が?う?朽危険空き家(不良度100点以上)の除却に補助するもの。 補助率4/10。補助?限度額50万円。

補助金が出ても、解体費は残ります

木造30坪の解体費(目安)
100万〜200万円
この市区町村の補助上限
手元から出る額
100万〜200万円

補助額は「工事費 × 補助率」と上限額の小さいほうになります。

解体費は建物の大きさ、重機が入るか、アスベストがあるかで大きく動きます。 補助金を使っても、数十万円から百万円単位の持ち出しが残るのが普通です。

そもそも解体しない、という道もあります。 解体費と売却額を並べてみないと、どちらが得かは判断できません。

どれが有利かは、家の傷み具合と土地の場所で変わります。 売る方向で考えはじめているなら、査定額を先に知っておくと解体費と比べられます。

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自治体の補助金とは別に、全国共通の特例があります

相続した空き家を売ったときの3,000万円特別控除

相続した実家を売却する場合、一定の要件を満たすと 譲渡所得から最高3,000万円を控除できる特例があります (相続人が3人以上の場合は2,000万円)。 加古川市に補助金が無くても、この特例は国の制度なので全国が対象です。

控除額
最高3,000万円(相続人3人以上は2,000万円)
売却の期限
相続開始から3年を経過する日の属する年の12月31日まで
制度の適用期限
令和9年12月31日までの譲渡

主な要件は次のとおりです。

期限に注意してください。 相続から3年を過ぎると使えなくなります。空き家のまま置いておくうちに期限が切れる例が少なくありません。

国税庁 No.3306 被相続人の居住用財産(空き家)を売ったときの特例(新しいタブで開きます)

適用できるかどうかは個別の事情によります。当サイトでは判断できません。 税務署または税理士にご確認ください。