空き家バンク登録物件修善支援事業
終了利活用空き家バンク
- 補助率
- 1/2
- 上限額
- 50万円
- 予算年度
- 2025年度
- 担当課
- 市民生活部環境課 空家対策係
空き家バンク登録物件を取得した者が行う、取得した物件の改修・修善を補助するもの。 補助率1/2。補助限度額は50万円。
小美玉市には、国の調査に「現在も実施中」として登録されている空き家の制度がありません。ただし、過去に実施されていた制度のページのうち7件は小美玉市の公式サイトに今も残っています。いちばん新しいもので2025年度の予算がついていました。
「制度が無い」とは限りません。ここでいう「登録が無い」は、国が行っている調査に現在有効な制度として載っていないという意味です。自治体が独自に始めた制度、調査のあとに新設・再開された制度は反映されていません。公式ページが今も残っているものは、制度が続いている可能性があります。まずは下記のページか、担当課でご確認ください。
国の調査で「終了」として記録されているものです。公式ページが残っているものはリンクを掲載しています。同じ制度が名前を変えて続いている場合もあるため、担当課へ問い合わせる際の手がかりとしてお使いください。
利活用空き家バンク
空き家バンク登録物件を取得した者が行う、取得した物件の改修・修善を補助するもの。 補助率1/2。補助限度額は50万円。
利活用空き家バンク
空き家バンク登録物件を取得した者が行う、取得した物件の残置物撤去費用を補助するもの。 補助率は1/2。補助限度額は10万円。
利活用取得空き家バンク
空き家バンク登録物件の取得を補助するもの。 補助率は購入の場合1/2、補助限度額は50万円。賃借の場合家賃の2カ月分、補助限度額は10万円。
利活用空き家バンク
空き家の所有者等が行う空き家バンクに登録された空き家の改修・修善を補助するもの。 補助率1/2。補助限度額は50万円。
利活用取得空き家バンク
空き家の所有者等が行う空き家バンクに登録された空き家の取得を補助するもの。 補助率は購入の場合1/2、補助限度額は50万円。賃借の場合家賃の2カ月分、補助限度額は10万円。
利活用空き家バンク
空き家の所有者等が行う空き家バンクに登録された空き家にある残置物の撤去費用を補助するもの。 補助率は1/2。補助限度額は10万円。
その他
本市へ移住される方の住宅取得費及び取得した住宅の改修工事に対して補助するもの。 新築取得:補助率4%限度額30万円。中古取得:補助率20%限度額20万円。 中古取得に伴う改修:補助率20%限度額10万円。
小美玉市の公式サイト(新しいタブで開きます)
この制度のページは移動または削除されたようです(2026-08-24時点)。サイト内検索で制度名をお探しいただくか、担当課へお問い合わせください。
除却・解体
小美玉市から指導又は勧告が出ている管理不全空家等の所有者に対し、空家等の解体撤去にかかる費用を補助するもの。補助率は1/2。補助限度額は50万円。
公式ページのURLが登録されていません。小美玉市の担当課へお問い合わせください。
除却・解体
小美玉市から指導又は勧告が出ている管理不全空家等の所有者に対し、空家等の解体撤去にかかる費用を補助するもの。補助率は1/2。補助限度額は50万円。
公式ページのURLが登録されていません。小美玉市の担当課へお問い合わせください。
補助額は「工事費 × 補助率」と上限額の小さいほうになります。
解体費は建物の大きさ、重機が入るか、アスベストがあるかで大きく動きます。 補助金を使っても、数十万円から百万円単位の持ち出しが残るのが普通です。
そもそも解体しない、という道もあります。 解体費と売却額を並べてみないと、どちらが得かは判断できません。
どれが有利かは、家の傷み具合と土地の場所で変わります。 売る方向で考えはじめているなら、査定額を先に知っておくと解体費と比べられます。
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無料で概算の査定額がわかります。入力は都道府県・市区町村・築年数・土地面積の4つで、詳しい話はそのあと電話かメールで進みます。
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相続した実家を売却する場合、一定の要件を満たすと 譲渡所得から最高3,000万円を控除できる特例があります (相続人が3人以上の場合は2,000万円)。 小美玉市に補助金が無くても、この特例は国の制度なので全国が対象です。
主な要件は次のとおりです。
期限に注意してください。 相続から3年を過ぎると使えなくなります。空き家のまま置いておくうちに期限が切れる例が少なくありません。
国税庁 No.3306 被相続人の居住用財産(空き家)を売ったときの特例(新しいタブで開きます)
適用できるかどうかは個別の事情によります。当サイトでは判断できません。 税務署または税理士にご確認ください。