木造空家住宅除却補助金
終了除却・解体
- 上限額
- 7,000円
- 予算年度
- 2024年度
- 担当課
- 生活環境課
耐震性のない木造住宅を除却する費用に対し補助する。上限20万7千円。
明和町には、国の調査に「現在も実施中」として登録されている空き家の制度がありません。ただし、過去に実施されていた制度のページのうち4件は明和町の公式サイトに今も残っています。いちばん新しいもので2024年度の予算がついていました。
「制度が無い」とは限りません。ここでいう「登録が無い」は、国が行っている調査に現在有効な制度として載っていないという意味です。自治体が独自に始めた制度、調査のあとに新設・再開された制度は反映されていません。公式ページが今も残っているものは、制度が続いている可能性があります。まずは下記のページか、担当課でご確認ください。
国の調査で「終了」として記録されているものです。公式ページが残っているものはリンクを掲載しています。同じ制度が名前を変えて続いている場合もあるため、担当課へ問い合わせる際の手がかりとしてお使いください。
除却・解体
耐震性のない木造住宅を除却する費用に対し補助する。上限20万7千円。
除却・解体利活用
空家等を①地域活性化のための利活用、②移住、③特定空家等の除却、するための費用について補助。リフォーム補助率2/3、150万円。除却補助率4/5、100万円。
除却・解体利活用
空家等を①地域活性化のための利活用、②移住、③特定空家等の除却、するための費用について補助。リフォーム補助率2/3、150万円。除却補助率4/5、100万円。
除却・解体
空き家所有者が行う空き家(住宅)の除去への補助事業に対して補助するもの。補助率23%。補助限度額20.7万円。
除却・解体利活用取得
①空家等の利活用時・町外からの移住者の空家改修費用・取得費を補助するもの。補助率2/3・限度額150万円。②特定空家等の除却費用を補助するもの。補助率4/5・限度額100万円。
公式ページのURLが登録されていません。明和町の担当課へお問い合わせください。
補助額は「工事費 × 補助率」と上限額の小さいほうになります。
解体費は建物の大きさ、重機が入るか、アスベストがあるかで大きく動きます。 補助金を使っても、数十万円から百万円単位の持ち出しが残るのが普通です。
そもそも解体しない、という道もあります。 解体費と売却額を並べてみないと、どちらが得かは判断できません。
どれが有利かは、家の傷み具合と土地の場所で変わります。 売る方向で考えはじめているなら、査定額を先に知っておくと解体費と比べられます。
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相続した実家を売却する場合、一定の要件を満たすと 譲渡所得から最高3,000万円を控除できる特例があります (相続人が3人以上の場合は2,000万円)。 明和町に補助金が無くても、この特例は国の制度なので全国が対象です。
主な要件は次のとおりです。
期限に注意してください。 相続から3年を過ぎると使えなくなります。空き家のまま置いておくうちに期限が切れる例が少なくありません。
国税庁 No.3306 被相続人の居住用財産(空き家)を売ったときの特例(新しいタブで開きます)
適用できるかどうかは個別の事情によります。当サイトでは判断できません。 税務署または税理士にご確認ください。