中川村空き家等活用促進事業補助金 (空き家除却事業)
終了除却・解体利活用
- 補助率
- 1/3
- 上限額
- 100万円
- 予算年度
- 2021年度
- 担当課
- 地域政策課 むらづくり係
空き家を取得した者が自らが定住するために空き家の除却を行い、住宅用地を確保するための事業に対して補助。※請負契約は村内事業者に限る 補助率1/3以内。上限100万円。
中川村には、国の調査に「現在も実施中」として登録されている空き家の制度がありません。ただし、過去に実施されていた制度のページのうち3件は中川村の公式サイトに今も残っています。
「制度が無い」とは限りません。ここでいう「登録が無い」は、国が行っている調査に現在有効な制度として載っていないという意味です。自治体が独自に始めた制度、調査のあとに新設・再開された制度は反映されていません。公式ページが今も残っているものは、制度が続いている可能性があります。まずは下記のページか、担当課でご確認ください。
国の調査で「終了」として記録されているものです。公式ページが残っているものはリンクを掲載しています。同じ制度が名前を変えて続いている場合もあるため、担当課へ問い合わせる際の手がかりとしてお使いください。
除却・解体利活用
空き家を取得した者が自らが定住するために空き家の除却を行い、住宅用地を確保するための事業に対して補助。※請負契約は村内事業者に限る 補助率1/3以内。上限100万円。
利活用
空き家を取得した者または空き家に入居する者が、自らが定住するために実施する次の事業に対して補助。 ①軽微な修繕及び空き家の改修 ②下水道等への接続工事 ③減築及び同一敷地内に存在する附属屋等の除却 ④外構工事 補助率1/2以内。上限50~120万円。
利活用
空き家の所有者が空き家を譲渡または貸し出すために要する次の事業に対して補助。 ①家財整理及び清掃 ②附属屋等(同一敷地内)の除却及び外構工事 補助率4/5以内。上限30万円。
除却・解体その他
中川村美しい村づくり条例第8条による要請又は勧告を受けた建物等の所有者又は管理者が、当該建物等を自ら除去又は改修する事業に対して補助。 補助率1/2以内。上限20万円。
公式ページのURLが登録されていません。中川村の担当課へお問い合わせください。
補助額は「工事費 × 補助率」と上限額の小さいほうになります。
解体費は建物の大きさ、重機が入るか、アスベストがあるかで大きく動きます。 補助金を使っても、数十万円から百万円単位の持ち出しが残るのが普通です。
そもそも解体しない、という道もあります。 解体費と売却額を並べてみないと、どちらが得かは判断できません。
どれが有利かは、家の傷み具合と土地の場所で変わります。 売る方向で考えはじめているなら、査定額を先に知っておくと解体費と比べられます。
広告
無料で概算の査定額がわかります。入力は都道府県・市区町村・築年数・土地面積の4つで、詳しい話はそのあと電話かメールで進みます。
空き家・中古戸建ての買取専門【ラクウル】株式会社ネクサスプロパティマネジメント(宅地建物取引業 国土交通大臣(1)第10311号)による直接買取です。全国対応。 当サイトを経由した申し込みには、当サイトに成果報酬が支払われます。
相続した実家を売却する場合、一定の要件を満たすと 譲渡所得から最高3,000万円を控除できる特例があります (相続人が3人以上の場合は2,000万円)。 中川村に補助金が無くても、この特例は国の制度なので全国が対象です。
主な要件は次のとおりです。
期限に注意してください。 相続から3年を過ぎると使えなくなります。空き家のまま置いておくうちに期限が切れる例が少なくありません。
国税庁 No.3306 被相続人の居住用財産(空き家)を売ったときの特例(新しいタブで開きます)
適用できるかどうかは個別の事情によります。当サイトでは判断できません。 税務署または税理士にご確認ください。