空き家しらべ全国自治体の空き家補助金データベース このサイトについて
このページには広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。広告表記

上越市の空き家補助金・支援制度

上越市には、空き家に使える制度が6件あります。解体に出るもの、空き家バンクを通じたもの、改修や活用に出るもの。

出典:各制度の上越市公式ページ / 制度の存在確認:2026-04-15時点 / このページの更新:2026-08-24

申請の前に、必ず公式ページで確かめてください。補助金は年度ごとに変わります。去年あった制度が今年は無いことも、予算に達して受付が終わっていることもあります。金額や条件も、ここに書いたとおりとは限りません。

いま使える制度(6件)

上越市空き家等及び特定空き家等除却費補助金

除却・解体

予算年度
2025年度
担当課
都市整備部 建築住宅課

倒壊等著しく保安上危険となるおそれのある特定空き家等や、除却後の跡地が地域活性化のために計画的に利用される空き家等の除却を行う方に、その費用の一部を助成するもの。

上越市の公式ページ(新しいタブで開きます)

上越市移住定住応援住宅取得費補助金

取得

予算年度
2025年度
担当課
総合政策部 多文化共生課

市外から移住し、市内で住宅を取得(新築、建売住宅・中古住宅の購入)する際の費用の一部を補助するもの。

上越市の公式ページ(新しいタブで開きます)

上越市定住促進生家等利活用補助金

利活用

予算年度
2025年度
担当課
都市整備部 建築住宅課

自分の生家等または親の生家等に市外から移住または市内転居する際に行うリフォーム費用の一部を補助するもの。

上越市の公式ページ(新しいタブで開きます)

上越市空き家定住促進利活用補助金

利活用

予算年度
2025年度
担当課
都市整備部 建築住宅課

市外からの移住者で、所有(見込みを含む)する空き家等のリフォームにかかる費用の一部を補助するもの。

上越市の公式ページ(新しいタブで開きます)

上越市空き家活用のための家財道具等処分費補助金

利活用空き家バンク

予算年度
2025年度
担当課
都市整備部 建築住宅課

市外からの移住(予定)者で、空き家バンクに登録されている空き家を所有(見込を含む。)する方またはその売主の方、空き家の売却にかかる契約を締結していない売主の方が行う、空き家の家財道具等の搬出及び処分にかかる費用の一部を助成するもの。

上越市の公式ページ(新しいタブで開きます)

上越市空き家情報バンク制度

空き家バンク

予算年度
2025年度
担当課
都市整備部 建築住宅課

所有者から登録していただいた市内にある空き家の売買・賃貸情報をホームページで公開し、買いたい人とのマッチングを支援。

上越市の公式ページ(新しいタブで開きます)

補助金が出ても、解体費は残ります

木造30坪の解体費(目安)
100万〜200万円
この市区町村の補助上限
手元から出る額
100万〜200万円

補助額は「工事費 × 補助率」と上限額の小さいほうになります。

解体費は建物の大きさ、重機が入るか、アスベストがあるかで大きく動きます。 補助金を使っても、数十万円から百万円単位の持ち出しが残るのが普通です。

そもそも解体しない、という道もあります。 解体費と売却額を並べてみないと、どちらが得かは判断できません。

どれが有利かは、家の傷み具合と土地の場所で変わります。 売る方向で考えはじめているなら、査定額を先に知っておくと解体費と比べられます。

広告

無料で概算の査定額がわかります。入力は都道府県・市区町村・築年数・土地面積の4つで、詳しい話はそのあと電話かメールで進みます。

空き家・中古戸建ての買取専門【ラクウル】

株式会社ネクサスプロパティマネジメント(宅地建物取引業 国土交通大臣(1)第10311号)による直接買取です。全国対応。 当サイトを経由した申し込みには、当サイトに成果報酬が支払われます。

自治体の補助金とは別に、全国共通の特例があります

相続した空き家を売ったときの3,000万円特別控除

相続した実家を売却する場合、一定の要件を満たすと 譲渡所得から最高3,000万円を控除できる特例があります (相続人が3人以上の場合は2,000万円)。 上越市に補助金が無くても、この特例は国の制度なので全国が対象です。

控除額
最高3,000万円(相続人3人以上は2,000万円)
売却の期限
相続開始から3年を経過する日の属する年の12月31日まで
制度の適用期限
令和9年12月31日までの譲渡

主な要件は次のとおりです。

期限に注意してください。 相続から3年を過ぎると使えなくなります。空き家のまま置いておくうちに期限が切れる例が少なくありません。

国税庁 No.3306 被相続人の居住用財産(空き家)を売ったときの特例(新しいタブで開きます)

適用できるかどうかは個別の事情によります。当サイトでは判断できません。 税務署または税理士にご確認ください。

終了した制度を見る(18件)

検索で古い記事にたどり着いた方へ。ここにあるのはすでに受付を終えた制度です。いまは申請できません。

上越市移住定住応援住宅取得費補助金

終了

取得

上限額
40万円
予算年度
2022年度
担当課
自治・市民環境部自治・地域振興課 中山間地域振興・移住促進係

市外から移住し、市内で住宅を取得(新築、建売住宅・中古住宅の購入)する際の費用の一部を補助するもの。 【補助額】 住宅の新築、建売住宅の購入:40万円 中古住宅の購入:20万円 子育て世帯、中山間地域への移住者には、各10万円を加算

上越市の公式ページ(新しいタブで開きます)

空き家情報バンク制度

終了

空き家バンク

予算年度
2022年度
担当課
都市整備部建築住宅課 住宅対策係

所有者から登録していただいた市内にある空き家の売買・賃貸情報をホームページで公開し、買いたい人とのマッチングを支援。

上越市の公式ページ(新しいタブで開きます)

上越市空き家等及び特定空き家等除却費補助金

終了

除却・解体

補助率
1/2
上限額
50万円
予算年度
2025年度
担当課
都市整備部 建築住宅課

倒壊等著しく保安上危険となるおそれのある特定空き家等や、除却後の跡地が地域活性化のために計画的に利用される空き家等の除却を行う方に、その費用の一部を助成するもの。補助率1/2。上限50万円。

上越市の公式ページ(新しいタブで開きます)

上越市空き家情報バンク制度

終了

空き家バンク

予算年度
2025年度
担当課
都市整備部 建築住宅課

所有者から登録していただいた市内にある空き家の売買・賃貸情報をホームページで公開し、買いたい人とのマッチングを支援。

上越市の公式ページ(新しいタブで開きます)

上越市空き家活用のための家財道具等処分費補助金

終了

利活用空き家バンク

補助率
1/2
上限額
10万円
予算年度
2024年度
担当課
都市整備部 建築住宅課

県外からの移住(予定)者で、空き家バンクに登録されている空き家を所有(見込を含む。)する方またはその売主の方、空き家の売却にかかる契約を締結していない売主の方が行う、空き家の家財道具等の搬出及び処分にかかる費用の一部を助成するもの。補助率1/2。上限10万円。

上越市の公式ページ(新しいタブで開きます)

上越市空き家定住促進利活用補助金

終了

利活用

補助率
3分の1
上限額
50万円
予算年度
2025年度
担当課
都市整備部 建築住宅課

市外からの移住者で、所有(見込みを含む)する空き家等のリフォームにかかる費用の一部を補助するもの。補助率1/3。上限50万円。 ・子育て世帯(妊婦含む)、県外からの移住者、市が定める誘導重点区域内への移住者には、それぞれ10万円を加算 ・市が定める誘導重点区域内への移住者が公共下水道接続工事を行う場合は接続費用の3分の1を加算。上限30万円。 ・子育て世帯または県外からの移住者には、さらに上記基本額及び加算額を合計した額を加算

上越市の公式ページ(新しいタブで開きます)

上越市空き家情報バンク制度

終了

空き家バンク

予算年度
2024年度
担当課
都市整備部 建築住宅課

所有者から登録していただいた市内にある空き家の売買・賃貸情報をホームページで公開し、買いたい人とのマッチングを支援。

上越市の公式ページ(新しいタブで開きます)

上越市定住促進生家等利活用補助金

終了

利活用

補助率
3分の1
上限額
50万円
予算年度
2025年度
担当課
都市整備部 建築住宅課

自分の生家等または親の生家等に市外から移住または市内転居する際に行うリフォーム費用の一部を補助するもの。補助率1/3。上限50万円。 ・子育て世帯(妊婦含む)、県外からの移住者、市が定める誘導重点区域内への移住者には、それぞれ10万円を加算 ・市が定める誘導重点区域内への移住者が公共下水道接続工事を行う場合は接続費用の3分の1を加算。上限30万円。 ・子育て世帯または県外からの移住者には、さらに上記基本額及び加算額を合計した額を加算

上越市の公式ページ(新しいタブで開きます)

上越市空き家等及び特定空き家等除却費補助金

終了

除却・解体

補助率
1/2
上限額
50万円
予算年度
2024年度
担当課
都市整備部 建築住宅課

倒壊等著しく保安上危険となるおそれのある特定空き家等や、除却後の跡地が地域活性化のために計画的に利用される空き家等の除却を行う方に、その費用の一部を助成するもの。 補助率1/2。上限50万円。

上越市の公式ページ(新しいタブで開きます)

上越市移住定住応援住宅取得費補助金

終了

取得

上限額
30万円
予算年度
2025年度
担当課
総合政策部 多文化共生課

市外から移住し、市内で住宅を取得(新築、建売住宅・中古住宅の購入)する際の費用の一部を補助するもの。 ○基本額 ・住宅の新築、建売住宅の購入:40万円 ・中古住宅の購入:20万円 ○加算額 ・子育て世帯(妊婦含む):10万円 ・中山間地域への移住者:10万円 ・上越市立地適正化計画の居住誘導区域内にある戸建て中古住宅を購入した子育て世帯や県外からの移住者:最大30万円

上越市の公式ページ(新しいタブで開きます)

上越市移住定住応援住宅取得費補助金

終了

取得

上限額
40万円
予算年度
2024年度
担当課
総合政策部 多文化共生課

市外から移住し、市内で住宅を取得(新築、建売住宅・中古住宅の購入)する際の費用の一部を補助するもの。住宅の新築、建売住宅の購入40万円。中古住宅の購入20万円。 〇子育て世帯、中山間地域への移住者には、各10万円を加算 〇中古住宅を購入した子育て世帯または県外からの移住者には、さらに下記金額を加算 ・県外からの移住者 20万円 ・子育て世帯に属する移住者 30万円 ・県外からの移住者で中山間地域への移住者 30万円 ・子育て世帯に属する移住者で中山間地域への移住者 40万円

上越市の公式ページ(新しいタブで開きます)

上越市空き家活用のための家財道具等処分費補助金

終了

利活用空き家バンク

補助率
1/2
上限額
10万円
予算年度
2025年度
担当課
都市整備部 建築住宅課

県外からの移住(予定)者で、空き家バンクに登録されている空き家を所有(見込を含む。)する方またはその売主の方、空き家の売却にかかる契約を締結していない売主の方が行う、空き家の家財道具等の搬出及び処分にかかる費用の一部を助成するもの。補助率1/2。上限10万円。

上越市の公式ページ(新しいタブで開きます)

上越市空き家定住促進利活用補助金

終了

利活用

補助率
3分の1
上限額
50万円
予算年度
2024年度
担当課
都市整備部 建築住宅課

市外からの移住者で、所有(見込みを含む)する空き家等のリフォームにかかる費用の一部を補助するもの。補助率1/3。上限50万円。 ・子育て世帯(妊婦含む)、県外からの移住者、市が定める誘導重点区域内への移住者には、それぞれ10万円を加算 ・市が定める誘導重点区域内への移住者が公共下水道接続工事を行う場合は接続費用の3分の1を加算。上限30万円。 ・子育て世帯または県外からの移住者には、さらに上記基本額及び加算額を合計した額を加算

上越市の公式ページ(新しいタブで開きます)

上越市定住促進生家等利活用補助金

終了

利活用

補助率
3分の1
上限額
50万円
予算年度
2023年度
担当課
都市整備部 建築住宅課

自分の生家等または親の生家等に市外から移住または市内転居する際に行うリフォーム費用の一部を補助するもの。補助率1/3。上限50万円。 ・子育て世帯(妊婦含む)、県外からの移住者、市が定める誘導重点区域内への移住者には、それぞれ10万円を加算 ・市が定める誘導重点区域内への移住者が公共下水道接続工事を行う場合は接続費用の3分の1を加算。上限30万円。 ・子育て世帯または県外からの移住者には、さらに上記基本額及び加算額を合計した額の1/2を加算

上越市の公式ページ(新しいタブで開きます)

上越市定住促進生家等利活用補助金

終了

利活用

補助率
3分の1
上限額
50万円
予算年度
2024年度
担当課
都市整備部 建築住宅課

自分の生家等または親の生家等に市外から移住または市内転居する際に行うリフォーム費用の一部を補助するもの。補助率1/3。上限50万円。 ・子育て世帯(妊婦含む)、県外からの移住者、市が定める誘導重点区域内への移住者には、それぞれ10万円を加算 ・市が定める誘導重点区域内への移住者が公共下水道接続工事を行う場合は接続費用の3分の1を加算。上限30万円。 ・子育て世帯または県外からの移住者には、さらに上記基本額及び加算額を合計した額を加算

上越市の公式ページ(新しいタブで開きます)

上越市空き家定住促進利活用補助金

終了

利活用

補助率
3分の1
上限額
50万円
予算年度
2023年度
担当課
都市整備部 建築住宅課

市外からの移住者で、所有(見込みを含む)する空き家等のリフォームにかかる費用の一部を補助するもの。補助率1/3。上限50万円。 ・子育て世帯(妊婦含む)、県外からの移住者、市が定める誘導重点区域内への移住者には、それぞれ10万円を加算 ・市が定める誘導重点区域内への移住者が公共下水道接続工事を行う場合は接続費用の3分の1を加算。上限30万円。 ・子育て世帯または県外からの移住者には、さらに上記基本額及び加算額を合計した額の1/2を加算

上越市の公式ページ(新しいタブで開きます)

上越市空き家等及び特定空き家等除却費補助金

終了

除却・解体

補助率
1/2
上限額
50万円
予算年度
2023年度
担当課
都市整備部 建築住宅課

倒壊等著しく保安上危険となるおそれのある特定空き家等や、除却後の跡地が地域活性化のために計画的に利用される空き家等の除却を行う方に、その費用の一部を助成するもの。 補助率1/2。上限50万円。

上越市の公式ページ(新しいタブで開きます)

上越市空き家活用のため家財道具等処分費補助金

終了

利活用空き家バンク

補助率
1/2
上限額
10万円
予算年度
2023年度
担当課
都市整備部 建築住宅課

県外からの移住(予定)者で、空き家バンクに登録されている空き家を所有(見込を含む。)する方またはその売主の方、空き家の売却にかかる契約を締結していない売主の方が行う、空き家の家財道具等の搬出及び処分にかかる費用の一部を助成するもの。補助率1/2。上限10万円。

上越市の公式ページ(新しいタブで開きます)