空き家しらべ全国自治体の空き家補助金データベース このサイトについて
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新発田市の空き家補助金

新発田市には、国の調査に「現在も実施中」として登録されている空き家の制度がありません。ただし、過去に実施されていた制度のページのうち2件は新発田市の公式サイトに今も残っています。いちばん新しいもので2024年度の予算がついていました。

制度の存在確認:2025-03-05時点(国の調査) / このページの更新:2026-08-24

「制度が無い」とは限りません。ここでいう「登録が無い」は、国が行っている調査に現在有効な制度として載っていないという意味です。自治体が独自に始めた制度、調査のあとに新設・再開された制度は反映されていません。公式ページが今も残っているものは、制度が続いている可能性があります。まずは下記のページか、担当課でご確認ください。

過去に確認されている制度(8件)

国の調査で「終了」として記録されているものです。公式ページが残っているものはリンクを掲載しています。同じ制度が名前を変えて続いている場合もあるため、担当課へ問い合わせる際の手がかりとしてお使いください。

家財道具処分支援事業補助金

終了

空き家バンク

補助率
2/3
上限額
10万円
予算年度
2023年度
担当課
建築課 空家・住宅対策係

空き家の所有者等が行う空き家バンクに登録された空き家の家財道具等処分費用を補助するもの。 補助率2/3。補助限度額は上限10万円。

新発田市の公式ページ(新しいタブで開きます)

空き家バンク制度祝金

終了

取得空き家バンク

上限額
10万円
予算年度
2023年度
担当課
建築課 空家・住宅対策係

空き家バンクに登録された空き家の購入者に対し補助するもの。 市外在住の購入者は10万円、市内在住の購入者は5万円。

新発田市の公式ページ(新しいタブで開きます)

家財道具等処分支援事業

終了

空き家バンク

補助率
2/3
上限額
10万円
予算年度
2024年度
担当課
建築課 空家・住宅対策係

空き家バンクに登録された物件にある家財道具の処分費を補助するもの。 補助率2/3。補助限度額は最大10万円。

特定空家等除却費補助金

終了

除却・解体

補助率
1/2
上限額
100万円
予算年度
2024年度
担当課
建築課 空家・住宅対策係

所有者等が行う特定空家等の除却費を補助するもの。補助率1/2かつ上限100万円。対象者要件に所得制限あり

住宅リフォーム支援事業 (中古住宅リフォーム)

終了

利活用空き家バンク

補助率
50%
上限額
30万円(条件により最大45万円)
予算年度
2024年度
担当課
建築課 空家・住宅対策係

中古住宅を取得した者若しくは取得する予定のもの者が、自らが居住するために行う市内施工者によるリフォーム工事に要する費用に対して予算の範囲内で補助金を交付する。 【売買等により購入した場合、相続による場合】  工事費の50%かつ上限金額30万円 【新発田市空き家バンク登録物件を購入した場合】  工事費の50%かつ上限金額45万円 ※上記金額に最大20万円の加算がつく場合あり(子育て世帯、県外からの移住者等)

定住化促進事業 (中古住宅取得)

終了

利活用取得

上限額
50万円
予算年度
2024年度
担当課
建築課 空家・住宅対策係

新発田市に転入予定の方で、中古物件を取 得する方に対して建物の購入費を補助するもの。基本額50万円、その他対象者要件により加算あり。 ※空き家バンク物件も対象

空き家バンクお祝い補助金事業

終了

取得空き家バンク

上限額
10万円
予算年度
2024年度
担当課
建築課 空家・住宅対策係

空き家バンクに登録された物件を購入し、定住する方に対して、補助金を交付するもの。 補助額は市外からの転入者10万円、市内在住者5万円。

特定空家等除却費補助金

終了

除却・解体

補助率
1/2
上限額
50万円
予算年度
2023年度
担当課
建築課 空家・住宅対策係

特定空家等所有者が行う空き家の除去に対して補助するもの。補助率1/2。補助限度額50万円。

補助金が出ても、解体費は残ります

木造30坪の解体費(目安)
100万〜200万円
この市区町村の補助上限
手元から出る額
100万〜200万円

補助額は「工事費 × 補助率」と上限額の小さいほうになります。

解体費は建物の大きさ、重機が入るか、アスベストがあるかで大きく動きます。 補助金を使っても、数十万円から百万円単位の持ち出しが残るのが普通です。

そもそも解体しない、という道もあります。 解体費と売却額を並べてみないと、どちらが得かは判断できません。

どれが有利かは、家の傷み具合と土地の場所で変わります。 売る方向で考えはじめているなら、査定額を先に知っておくと解体費と比べられます。

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自治体の補助金とは別に、全国共通の特例があります

相続した空き家を売ったときの3,000万円特別控除

相続した実家を売却する場合、一定の要件を満たすと 譲渡所得から最高3,000万円を控除できる特例があります (相続人が3人以上の場合は2,000万円)。 新発田市に補助金が無くても、この特例は国の制度なので全国が対象です。

控除額
最高3,000万円(相続人3人以上は2,000万円)
売却の期限
相続開始から3年を経過する日の属する年の12月31日まで
制度の適用期限
令和9年12月31日までの譲渡

主な要件は次のとおりです。

期限に注意してください。 相続から3年を過ぎると使えなくなります。空き家のまま置いておくうちに期限が切れる例が少なくありません。

国税庁 No.3306 被相続人の居住用財産(空き家)を売ったときの特例(新しいタブで開きます)

適用できるかどうかは個別の事情によります。当サイトでは判断できません。 税務署または税理士にご確認ください。