空き家しらべ全国自治体の空き家補助金データベース このサイトについて
このページには広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。広告表記

高梁市の空き家補助金

高梁市には、国の調査に「現在も実施中」として登録されている空き家の制度がありません。ただし、過去に実施されていた制度のページのうち12件は高梁市の公式サイトに今も残っています。いちばん新しいもので2024年度の予算がついていました。

制度の存在確認:2025-04-01時点(国の調査) / このページの更新:2026-08-24

「制度が無い」とは限りません。ここでいう「登録が無い」は、国が行っている調査に現在有効な制度として載っていないという意味です。自治体が独自に始めた制度、調査のあとに新設・再開された制度は反映されていません。公式ページが今も残っているものは、制度が続いている可能性があります。まずは下記のページか、担当課でご確認ください。

過去に確認されている制度(12件)

国の調査で「終了」として記録されているものです。公式ページが残っているものはリンクを掲載しています。同じ制度が名前を変えて続いている場合もあるため、担当課へ問い合わせる際の手がかりとしてお使いください。

高梁市空家情報バンク活用促進助成金(空き家再生助成事業(家財整理)

終了

空き家バンク

補助率
3分の2
上限額
20万円
予算年度
2024年度
担当課
住もうよ高梁推進課いなか暮らし推進係

空き家の所有者が家財道具の搬出及び清掃を業者委託する場合に助成するもの。 補助率3分の2、上限20万円

高梁市の公式ページ(新しいタブで開きます)

高梁市空家情報バンク活用促進助成金(空き家再生助成事業(家財整理)

終了

空き家バンク

補助率
3分の2
上限額
20万円
予算年度
2024年度
担当課
住もうよ高梁推進課いなか暮らし推進係

空き家の所有者が家財道具の搬出及び清掃を業者委託する場合に助成するもの。 補助率3分の2、上限20万円

高梁市の公式ページ(新しいタブで開きます)

高梁市空家情報バンク活用促進助成金(空き家再生助成事業(購入)

終了

空き家バンク

補助率
10分の1
上限額
100万円
予算年度
2024年度
担当課
住もうよ高梁推進課いなか暮らし推進係

空き家バンクに登録された空き家を購入した方に対し、物件購入費の10分の1、上限100万円

高梁市の公式ページ(新しいタブで開きます)

高梁市空家情報バンク活用促進助成金(空き家再生助成事業(改修)

終了

空き家バンク

補助率
3分の2
上限額
70万円
予算年度
2024年度
担当課
住もうよ高梁推進課いなか暮らし推進係

空き家の所有者等が行う空き家バンクに登録された空き家の改修にに助成するもの。 補助率3分の2、上限70万円

高梁市の公式ページ(新しいタブで開きます)

高梁市空家情報バンク活用促進助成金(空き家再生助成事業(改修)

終了

空き家バンク

補助率
3分の2
上限額
70万円
予算年度
2024年度
担当課
住もうよ高梁推進課いなか暮らし推進係

空き家の所有者等が行う空き家バンクに登録された空き家の改修にに助成するもの。 補助率3分の2、上限70万円

高梁市の公式ページ(新しいタブで開きます)

高梁市老朽危険建物除却促進事業

終了

除却・解体

補助率
1/3
上限額
50万円
予算年度
2024年度
担当課
環境課環境衛生係

空き家の所有者等が行う老朽危険建物の除却に補助するもの。補助率1/3、補助限度額50万円。

高梁市の公式サイト(新しいタブで開きます)
この制度のページは移動または削除されたようです(2026-08-24時点)。サイト内検索で制度名をお探しいただくか、担当課へお問い合わせください。

高梁市空家情報バンク活用促進助成金(空き家再生助成事業(購入)

終了

空き家バンク

補助率
10分の1
上限額
100万円
予算年度
2024年度
担当課
住もうよ高梁推進課いなか暮らし推進係

空き家バンクに登録された空き家を購入した方に対し、物件購入費の10分の1、上限100万円

高梁市の公式ページ(新しいタブで開きます)

老朽危険空き家除去事業

終了

除却・解体

補助率
3分の1
上限額
50万円
予算年度
2023年度
担当課
環境課環境衛生係

市が「老朽危険建物」と認定した空き家について、解体費用の3分の1(上限50万円)を補助するもの。

高梁市の公式ページ(新しいタブで開きます)

空き家情報バンク活用促進助成金(空き家再生助成事業(家財整理))

終了

空き家バンク

補助率
3分の2
上限額
20万円
予算年度
2022年度
担当課
住もうよ高梁推進課いなか暮らし推進係

空き家の所有者等が家財道具の搬出及び清掃を業者委託する場合に助成するもの。 補助率3分の2、上限20万円。 (助成要件あり)

高梁市の公式ページ(新しいタブで開きます)

空き家情報バンク活用促進助成金(空き家再生助成事業(改修))

終了

空き家バンク

補助率
3分の1
上限額
30万円
予算年度
2022年度
担当課
住もうよ高梁推進課いなか暮らし推進係

空き家の所有者等が行う空き家バンクに登録された空き家の改修に助成するもの。補助率3分の1、上限30万円。 (助成要件あり)

高梁市の公式ページ(新しいタブで開きます)

空き家情報バンク活用促進助成金(空き家再生助成事業(DIY))

終了

空き家バンク

補助率
2分の1
上限額
10万円
予算年度
2022年度
担当課
住もうよ高梁推進課いなか暮らし推進係

空き家の所有者等が、自らリフォームをする際に購入した材料費の助成を行うもの。補助率2分の1。上限10万円。 (助成要件あり)

高梁市の公式ページ(新しいタブで開きます)

空き家情報バンク活用促進助成金(空き家再生助成事業(購入))

終了

空き家バンク

補助率
10分の1
上限額
100万円
予算年度
2022年度
担当課
住もうよ高梁推進課いなか暮らし推進係

空き家バンクに登録された空き家を購入した方に対し、物件購入費の10分の1(上限100万円)を助成するもの。(助成要件あり)

高梁市の公式ページ(新しいタブで開きます)

補助金が出ても、解体費は残ります

木造30坪の解体費(目安)
100万〜200万円
この市区町村の補助上限
手元から出る額
100万〜200万円

補助額は「工事費 × 補助率」と上限額の小さいほうになります。

解体費は建物の大きさ、重機が入るか、アスベストがあるかで大きく動きます。 補助金を使っても、数十万円から百万円単位の持ち出しが残るのが普通です。

そもそも解体しない、という道もあります。 解体費と売却額を並べてみないと、どちらが得かは判断できません。

どれが有利かは、家の傷み具合と土地の場所で変わります。 売る方向で考えはじめているなら、査定額を先に知っておくと解体費と比べられます。

広告

無料で概算の査定額がわかります。入力は都道府県・市区町村・築年数・土地面積の4つで、詳しい話はそのあと電話かメールで進みます。

空き家・中古戸建ての買取専門【ラクウル】

株式会社ネクサスプロパティマネジメント(宅地建物取引業 国土交通大臣(1)第10311号)による直接買取です。全国対応。 当サイトを経由した申し込みには、当サイトに成果報酬が支払われます。

自治体の補助金とは別に、全国共通の特例があります

相続した空き家を売ったときの3,000万円特別控除

相続した実家を売却する場合、一定の要件を満たすと 譲渡所得から最高3,000万円を控除できる特例があります (相続人が3人以上の場合は2,000万円)。 高梁市に補助金が無くても、この特例は国の制度なので全国が対象です。

控除額
最高3,000万円(相続人3人以上は2,000万円)
売却の期限
相続開始から3年を経過する日の属する年の12月31日まで
制度の適用期限
令和9年12月31日までの譲渡

主な要件は次のとおりです。

期限に注意してください。 相続から3年を過ぎると使えなくなります。空き家のまま置いておくうちに期限が切れる例が少なくありません。

国税庁 No.3306 被相続人の居住用財産(空き家)を売ったときの特例(新しいタブで開きます)

適用できるかどうかは個別の事情によります。当サイトでは判断できません。 税務署または税理士にご確認ください。