いまり暮らしスタート支援金
終了取得空き家バンク
- 上限額
- 60万円(条件により最大100万円)
- 予算年度
- 2023年度
- 担当課
- 企業誘致・商工振興課就活・移住支援係
59歳以下の方で空き家情報バンク登録物件を購入し移住した場合等に、単身で最大60万円、世帯で最大100万円を支給
伊万里市には、国の調査に「現在も実施中」として登録されている空き家の制度がありません。ただし、過去に実施されていた制度のページのうち6件は伊万里市の公式サイトに今も残っています。
「制度が無い」とは限りません。ここでいう「登録が無い」は、国が行っている調査に現在有効な制度として載っていないという意味です。自治体が独自に始めた制度、調査のあとに新設・再開された制度は反映されていません。公式ページが今も残っているものは、制度が続いている可能性があります。まずは下記のページか、担当課でご確認ください。
国の調査で「終了」として記録されているものです。公式ページが残っているものはリンクを掲載しています。同じ制度が名前を変えて続いている場合もあるため、担当課へ問い合わせる際の手がかりとしてお使いください。
取得空き家バンク
59歳以下の方で空き家情報バンク登録物件を購入し移住した場合等に、単身で最大60万円、世帯で最大100万円を支給
空き家バンク
空き家情報バンク物件の見学時に建築士を派遣。希望者はリフォームや住宅の性能に関するアドバイスを専門家から受けることが可能。
利活用空き家バンク
49歳以下の転入世帯を対象に空き家情報バンクで購入した空き家の改修に対して奨励金を交付する。 補助率:1/2 補助限度額:50万円
取得空き家バンク
49歳以下の転入世帯を対象に物件の取得価格が200万円を超える空き家情報バンク登録物件の購入に対して奨励金を交付する。 転入奨励金:30万円 子育て加算:20万円/人 地域指定加算:10万円
除却・解体利活用その他
69歳以下の市外在住者の市内定住及び将来の空家化を未然に防ぐため、市内に実家がある市外在住者等に対し、実家の改修等に要する経費を補助する。 補助対象:実家の改修または解体新築に要する経費 補助率:1/2 補助限度額(改修):50万円 補助限度額(解体):100万円 補助限度額(新築):30万円 子育て加算:20万円/人 地域指定加算:10万円
空き家バンク
空き家の利活用促進を図るため、市空き家情報バンクを利用して売買等を行う方に対して、空き家の家財処分費用等の一部を補助します。 補助対象:空き家の家財処分に要する経費 補助率:1/2 補助限度額:10万
補助額は「工事費 × 補助率」と上限額の小さいほうになります。
解体費は建物の大きさ、重機が入るか、アスベストがあるかで大きく動きます。 補助金を使っても、数十万円から百万円単位の持ち出しが残るのが普通です。
そもそも解体しない、という道もあります。 解体費と売却額を並べてみないと、どちらが得かは判断できません。
どれが有利かは、家の傷み具合と土地の場所で変わります。 売る方向で考えはじめているなら、査定額を先に知っておくと解体費と比べられます。
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無料で概算の査定額がわかります。入力は都道府県・市区町村・築年数・土地面積の4つで、詳しい話はそのあと電話かメールで進みます。
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相続した実家を売却する場合、一定の要件を満たすと 譲渡所得から最高3,000万円を控除できる特例があります (相続人が3人以上の場合は2,000万円)。 伊万里市に補助金が無くても、この特例は国の制度なので全国が対象です。
主な要件は次のとおりです。
期限に注意してください。 相続から3年を過ぎると使えなくなります。空き家のまま置いておくうちに期限が切れる例が少なくありません。
国税庁 No.3306 被相続人の居住用財産(空き家)を売ったときの特例(新しいタブで開きます)
適用できるかどうかは個別の事情によります。当サイトでは判断できません。 税務署または税理士にご確認ください。