空き家しらべ全国自治体の空き家補助金データベース このサイトについて
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焼津市の空き家補助金・支援制度

焼津市には、空き家に使える制度が2件あります。解体に出るもの、改修や活用に出るもの、取得に出るもの。上限額はいちばん大きいもので50万円です。

出典:各制度の焼津市公式ページ / 制度の存在確認:2026-04-15時点 / このページの更新:2026-08-24

申請の前に、必ず公式ページで確かめてください。補助金は年度ごとに変わります。去年あった制度が今年は無いことも、予算に達して受付が終わっていることもあります。金額や条件も、ここに書いたとおりとは限りません。

いま使える制度(2件)

空き家除却事業補助金

除却・解体

補助率
3分の1
上限額
30万円
予算年度
2025年度
担当課
建築住宅課

昭和56年5月31日以前に建築された住宅で以下の条件のいずれかに該当 ・空き家になって5年以上経過したもの ・焼津市空き家バンクに登録し2年以上経過したもの ・宅建業者と媒介契約を締結し2年以上経過したもの ・無接道の空き家 【補助対象経費】 ・空き家の除却工事に要する経費 ・空き家に附属する門及び塀等の撤去に要する経費 ・空き家が建つ敷地内の立木等の伐採に要する経費 【補助額】 補助対象経費の3分の1以内の額とし、30万円を限度とする。

焼津市の公式ページ(新しいタブで開きます)

中古住宅流通促進事業補助金

利活用取得

上限額
50万円
予算年度
2025年度
担当課
建築住宅課

【対象者】築30年以上の中古住宅を購入した方 【補助額】最大50万円 ・中古住宅を購入した際に30万円(基本) ・税抜200万円以上の改修を市内業者で行った場合に20万円(加算) 【その他条件】 ・令和7年4月1日~令和10年3月31日の間に契約したもの ・S56.5.31以前に建築された物件は耐震性を証明すること

焼津市の公式ページ(新しいタブで開きます)

補助金が出ても、解体費は残ります

木造30坪の解体費(目安)
100万〜200万円
焼津市の補助上限
30万円
手元から出る額
70万円〜170万円

焼津市の制度は補助率33%・上限30万円です。100万円の工事なら補助は30万円、200万円なら30万円。補助率がかかるため、上限額がそのまま出るとは限りません。

解体費は建物の大きさ、重機が入るか、アスベストがあるかで大きく動きます。 補助金を使っても、数十万円から百万円単位の持ち出しが残るのが普通です。

そもそも解体しない、という道もあります。 解体費と売却額を並べてみないと、どちらが得かは判断できません。

どれが有利かは、家の傷み具合と土地の場所で変わります。 売る方向で考えはじめているなら、査定額を先に知っておくと解体費と比べられます。

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無料で概算の査定額がわかります。入力は都道府県・市区町村・築年数・土地面積の4つで、詳しい話はそのあと電話かメールで進みます。

空き家・中古戸建ての買取専門【ラクウル】

株式会社ネクサスプロパティマネジメント(宅地建物取引業 国土交通大臣(1)第10311号)による直接買取です。全国対応。 当サイトを経由した申し込みには、当サイトに成果報酬が支払われます。

自治体の補助金とは別に、全国共通の特例があります

相続した空き家を売ったときの3,000万円特別控除

相続した実家を売却する場合、一定の要件を満たすと 譲渡所得から最高3,000万円を控除できる特例があります (相続人が3人以上の場合は2,000万円)。 焼津市に補助金が無くても、この特例は国の制度なので全国が対象です。

控除額
最高3,000万円(相続人3人以上は2,000万円)
売却の期限
相続開始から3年を経過する日の属する年の12月31日まで
制度の適用期限
令和9年12月31日までの譲渡

主な要件は次のとおりです。

期限に注意してください。 相続から3年を過ぎると使えなくなります。空き家のまま置いておくうちに期限が切れる例が少なくありません。

国税庁 No.3306 被相続人の居住用財産(空き家)を売ったときの特例(新しいタブで開きます)

適用できるかどうかは個別の事情によります。当サイトでは判断できません。 税務署または税理士にご確認ください。

終了した制度を見る(7件)

検索で古い記事にたどり着いた方へ。ここにあるのはすでに受付を終えた制度です。いまは申請できません。

中古住宅流通促進事業補助金

終了

利活用取得

上限額
50万円
予算年度
2025年度
担当課
建築住宅課

【対象者】築30年以上の中古住宅を購入した方 【補助額】最大50万円 ・中古住宅を購入した際に30万円(基本) ・税抜200万円以上の改修を市内業者で行った場合に20万円(加算) 【その他条件】 ・令和7年4月1日~令和10年3月31日の間に契約したもの ・S56.5.31以前に建築された物件は耐震性を証明すること

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空き家除却事業補助金

終了

除却・解体

補助率
3分の1
上限額
30万円
予算年度
2024年度
担当課
都市政策部 建築住宅課

昭和56年5月31日以前に建築された住宅で以下の条件のいずれかに該当 ・空き家になって5年以上経過したもの ・焼津市空き家バンクに登録し2年以上経過したもの ・宅建業者と媒介契約を締結し2年以上経過したもの ・無接道の空き家 【補助対象経費】 ・空き家の除却工事に要する経費 ・空き家に附属する門及び塀等の撤去に要する経費 ・空き家が建つ敷地内の立木等の伐採に要する経費 【補助額】 補助対象経費の3分の1以内の額とし、30万円を限度とする。

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空き家除却支援事業補助金

終了

除却・解体

補助率
3分の1
上限額
30万円
予算年度
2023年度
担当課
都市政策部 建築住宅課

昭和56年5月31日以前に建築された住宅で以下の条件のいずれかに該当 ・空き家になって5年以上経過したもの ・焼津市空き家バンクに登録し2年以上経過したもの ・宅建業者と媒介契約を締結し2年以上経過したもの ・無接道の空き家 【補助対象経費】 ・空き家の除却工事に要する経費 ・空き家に附属する門及び塀等の撤去に要する経費 ・空き家が建つ敷地内の立木等の伐採に要する経費 【補助額】 補助対象経費の3分の1以内の額とし、30万円を限度とする。

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空き家除却事業補助金

終了

除却・解体

補助率
3分の1
上限額
30万円
予算年度
2025年度
担当課
建築住宅課

昭和56年5月31日以前に建築された住宅で以下の条件のいずれかに該当 ・空き家になって5年以上経過したもの ・焼津市空き家バンクに登録し2年以上経過したもの ・宅建業者と媒介契約を締結し2年以上経過したもの ・無接道の空き家 【補助対象経費】 ・空き家の除却工事に要する経費 ・空き家に附属する門及び塀等の撤去に要する経費 ・空き家が建つ敷地内の立木等の伐採に要する経費 【補助額】 補助対象経費の3分の1以内の額とし、30万円を限度とする。

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子育て世帯移住定住応援事業

終了

利活用取得

上限額
60万円
予算年度
2024年度
担当課
都市政策部 建築住宅課

【対象者】令和4年4月1日以降に市外から転入した夫婦共に40歳以下または中学生以下の子がいる世帯が対象 【補助額】最大60万円 ・中古住宅を購入した際に20万円(基本) ・税抜200万円以上の改修を市内業者で行った場合に20万円(加算) ・築年数30年以上の場合は20万円(加算) 【その他条件】 ・令和7年3月31日までに契約したもの ・S56.5.31以前に建築された物件は耐震性を証明すること

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子育て世帯移住定住応援事業

終了

利活用取得

上限額
60万円
予算年度
2023年度
担当課
都市政策部 建築住宅課

【対象者】令和4年4月1日以降に市外から転入した夫婦共に40歳以下または中学生以下の子がいる世帯が対象 【補助額】最大60万円 ・中古住宅を購入した際に20万円(基本) ・税抜200万円以上の改修を市内業者で行った場合に20万円(加算) ・築年数30年以上の場合は20万円(加算) 【その他条件】 ・令和7年3月31日までに契約したもの ・S56.5.31以前に建築された物件は耐震性を証明すること 【申請期限】令和8年3月31日

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子育て世帯移住定住応援事業

終了

利活用取得

上限額
60万円
予算年度
2025年度
担当課
建築住宅課

【対象者】令和4年4月1日以降に市外から転入した夫婦共に40歳以下または中学生以下の子がいる世帯が対象 【補助額】最大60万円 ・中古住宅を購入した際に20万円(基本) ・税抜200万円以上の改修を市内業者で行った場合に20万円(加算) ・築年数30年以上の場合は20万円(加算) 【その他条件】 ・令和7年3月31日までに契約したもの ・S56.5.31以前に建築された物件は耐震性を証明すること

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