空き家利活用促進対策事業
終了利活用空き家バンク
- 補助率
- 1/2
- 上限額
- 10万円
- 予算年度
- 2022年度
- 担当課
- 住民・子ども課 地域交通・定住係
空き家バンクにて、売買または賃貸契約が成立した物件の所有者に対し、家財道具等の処分費等を補助するもの。補助率1/2。補助限度額10万円。
朝日町には、国の調査に「現在も実施中」として登録されている空き家の制度がありません。ただし、過去に実施されていた制度のページのうち5件は朝日町の公式サイトに今も残っています。
「制度が無い」とは限りません。ここでいう「登録が無い」は、国が行っている調査に現在有効な制度として載っていないという意味です。自治体が独自に始めた制度、調査のあとに新設・再開された制度は反映されていません。公式ページが今も残っているものは、制度が続いている可能性があります。まずは下記のページか、担当課でご確認ください。
国の調査で「終了」として記録されているものです。公式ページが残っているものはリンクを掲載しています。同じ制度が名前を変えて続いている場合もあるため、担当課へ問い合わせる際の手がかりとしてお使いください。
利活用空き家バンク
空き家バンクにて、売買または賃貸契約が成立した物件の所有者に対し、家財道具等の処分費等を補助するもの。補助率1/2。補助限度額10万円。
利活用
空き家をサテライトオフィスやコワーキングスペースとして改修し、当該施設を運営する事業者を対象に、その改修費用を補助するもの。補助率1/2。補助限度額100万円。
利活用取得空き家バンク
空き家の取得、改修に補助するもの。補助率10%。補助限度額は土地分が50万円、建物分が世帯区分に応じて20~170万円
利活用空き家バンク
空き家を賃貸物件として空き家バンクに登録した所有者に対し、空き家の改修費用を補助するもの。補助率1/2。補助限度額50万円。
利活用取得空き家バンク
転入世帯、新婚世帯が空き家バンクに登録されている物件に入居(賃貸)した場合、家賃の一部を補助する。補助率1/2。補助限度額2万円/月(最長36月)。
除却・解体
自治振興会・町内会からの要請に基づき、住民生活に不安を与えていると判断される家屋の除去費用について補助するもの。補助率1/2。補助限度額50万円。
公式ページのURLが登録されていません。朝日町の担当課へお問い合わせください。
補助額は「工事費 × 補助率」と上限額の小さいほうになります。
解体費は建物の大きさ、重機が入るか、アスベストがあるかで大きく動きます。 補助金を使っても、数十万円から百万円単位の持ち出しが残るのが普通です。
そもそも解体しない、という道もあります。 解体費と売却額を並べてみないと、どちらが得かは判断できません。
どれが有利かは、家の傷み具合と土地の場所で変わります。 売る方向で考えはじめているなら、査定額を先に知っておくと解体費と比べられます。
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相続した実家を売却する場合、一定の要件を満たすと 譲渡所得から最高3,000万円を控除できる特例があります (相続人が3人以上の場合は2,000万円)。 朝日町に補助金が無くても、この特例は国の制度なので全国が対象です。
主な要件は次のとおりです。
期限に注意してください。 相続から3年を過ぎると使えなくなります。空き家のまま置いておくうちに期限が切れる例が少なくありません。
国税庁 No.3306 被相続人の居住用財産(空き家)を売ったときの特例(新しいタブで開きます)
適用できるかどうかは個別の事情によります。当サイトでは判断できません。 税務署または税理士にご確認ください。